2010年08月29日

あなたの姉妹サイトと関連サイトは大丈夫?【プロシード:アフィリエイト通信】

こんにちは!
クロウです!



IRC無料塾や3Mでは、被リンクを受け取るピラミッドの頂点を

『メインサイト』

そこに被リンクを供給する為のサイトを

『姉妹サイト』『関連サイト』

と名付けているのですが、『姉妹サイト』や『関連サイト』は
作ったら作りっぱなしの方が多いんですよね。


こびっとでサイトを作ると、自動的に関連したサイトから
被リンクを受け取れるので、多少ほっといてもしばらくは
Googleに認識してて貰える(インデックスして貰える)のですが、
ほっとくと、被リンク供給源としての価値が失われてしまいます。


で、チームで作成しているサイトって、どの位被リンクの効果を保てるのかなぁ
と漠然と考えていた所、タイムリーな記事を見つけたのでご紹介しますね♪



・iPhoneのデフォルト検索エンジンがグーグルからBingへ? など10+2記事(海外&国内SEO情報)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/06/04/8112/


いろいろと面白い記事が載ってるんですが、こちらの

「グーグルがバックリンクを認識する6つの要因」

という記事が面白いです^ ^


短い記事なんですが、要点だけ抜粋すると


■グーグルがバックリンクを認識する6つの要因

1.リンクしているページのPageRank
2.リンクしているページにほかにいくつリンクがあるか
3.リンクが出現する場所がどのくらいコンテンツの先頭に近いか
4.ページのテンプレート全体の中のリンクの場所 ―― たとえばフッター部のリンクはほとんど何も与えてくれないが、メインコンテンツ部の上の位置にあるリンクはもっと多くを与えてくれる
5.リンクしているページやサイトに対してかかっているペナルティやフィルタ
6.リンクされているページやサイトに対してかかっているペナルティやフィルタ


ね?面白いでしょ?

2や3なんかはとっても参考になると思います。

4なんかも面白いですね。

たとえば、4を意識した場合、重要な被リンクはメインコンテンツよりも
上部に持ってくると良い結果に結びつくって事ですよね。


具体例をあげると、

******************************
外部のサイトからバックリンクが張られたとしても、それを検索エンジンが直ちに認識するとは限らない。
グーグルがバックリンクを認識する代表的な6つの要因をWebmasterWorldのフォーラム管理者tedsterは次のように述べている。

リンク/リンク/リンク/リンク
******************************

よりも、

******************************
リンク/リンク/リンク/リンク

外部のサイトからバックリンクが張られたとしても、それを検索エンジンが直ちに認識するとは限らない。
グーグルがバックリンクを認識する代表的な6つの要因をWebmasterWorldのフォーラム管理者tedsterは次のように述べている。
******************************


の方が良いってことですね。


これって、3M生の方ならピン!と来ると思うのですが、
ミニ姉妹サイト作成マニュアル内で、リンクの掲載箇所
として触れられています。


メインコンテンツよりも前に、被リンクを受け取りたいサイトへの
ランダムリンクを掲載することで、リンク効果を高めている訳なんですね!


今後は僕もメインコンテンツよりも前に重要なリンクを
ペタっと貼って、そのページが長い間被リンク供給源として活躍できるように
更新作業を密にしたいと思います(≧ω≦)b OK!!


ついでに、この記事の一個下の

・グーグル社員お気に入りのウェブマスターツールの機能

というのもとっても興味深いので、宜しければぜひチェックしてください^ ^

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posted by クロウ at 17:28| Comment(0) | メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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