2017年01月08日

角谷亮:ビジネス心理術体験レポート V.A.K.

お世話になります。
角谷亮です。

提供サービスのコンテンツ作成に向け、
過去の体験や、学習を記録したメモを見つけました。

今回は、ビジネス心理術に関する
学びからの体験レポートをお届けしますね。

角谷亮 ビジネス心理術体験レポート V.A.K.



新しいプロジェクトの説明にあたり、
複数人のスタッフの前で、私角谷より話をする機会がありました。

ここで用いたのが代表システムV.A.K.モデルを意識したコミュニケーションとなります。

V(Visual)・・・視覚
A(Auditory)・・・聴覚
K(Kinestic)・・・身体感覚

意識して説明をした所、1度の説明の中で理解して貰える範囲に
差が出ている事を後ほど確認できました。


説明の際、その時々に意識して入れてみた
「声の大きさ」「手をパンとたたいた後にした話の前後の記憶状況」
「Kの傾向が強い(とフィードバックを得た)人には握手を求める」
「図解の資料の認知度」など知覚の差異となった結果をみて、

角谷も何度も繰り返し反復練習することで、
それぞれの代表システムを持ちいりやすい人に対し、
いままで以上のコミュニケーションを取る事が出来る可能性を強く感じました。


同時期に学んだものの中から、体験レポート



角谷亮です。

今、相手に起きている事を、自分の判断や評価、
ラベリングをせず、そのままの出来事として捉えるようにすることは、面白い経験です。

会話の中で、たとえば相手が前に身を乗り出してきたり、
表情に注目をしている事で、目がクワっと開いている様が見えたり、

何度もつばを飲み込んでいる様子から
「今つばを飲み込んだな。もしかすると緊張されているのではないか?」

と観察できることがありました。

言葉以上に非言語メッセージがその人の状態を発信している事に改めて気がつき勉強となりました。


 
タグ:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 14:49| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする