2017年01月11日

角谷亮:否定的なアンカーを壊す。スカイプワーク

お世話になります。
角谷亮です。

ビジネス研修でワークをによる学習の機会があったので、
それを体験記録として残したメモがありましたので、
アウトプットの意味を込め、シェアしたいと思います。


◆否定的なアンカーを壊す。スカイプワーク

同時期に研修を受けていたメンバーがお休みをされたので、
Skypeを使って実習部分を振り返りながら学んでみました。

・否定的なアンカーを壊す

Skypeなので、アンカーを作る際、
研修の場で行ったようにガイドとしての角谷が
エクスプローラーであるメンバーさんにアンカーを作る協力をしてあげられませんでしたが、
ご自分で両膝にアンカーを設定して貰い、ご自分で触れることで、発火して頂きました。

実習後、メンバーさんから、マイナスのアンカーに対して、
そこまで強いマイナスのイメージが実習前から無かったかもしれない、
と角谷へフィードバックを頂きました。

フィードバックを頂ける事で、次回は最初にマイナスのアンカーを設定する際、
もし強いマイナスのイメージを持たれている状況を改善したいというアウトカムがあれば、
「どうしても改善したいものはなんですか?」など、
枕詞を付けて、より強いマイナスの状況を聞き出すことも重要ではないか、と気づきました。

なお、Webカメラを使いながらであれば、
エクスプローラーの表情や、音量を最大にしておけば、
相手の呼吸の音なども拾えるため、
全国いつでもどこでもワークが出来るのではないかと
双方可能性を感じる時間になりました。

 
ラベル:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 00:35| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする