2017年01月12日

角谷亮より学びのシェア。ワーク:知覚の位置



こんにちは。

角谷亮より学びのシェアをお届け!

アウトプットによる反復効果は学習の中で重要なポイントですね!

ビジネス研修を受ける中で、体験したものの中から、
今回は、知覚の位置についてシェアしていきたいと思います。


数年前に体験したものですが、そのときのメモから、
こちらの体験例、実践例をお届けします。


◆ワーク知覚の位置
日々の会話の中で、やりにくさを感じているやりとり、
過去にあったやりにくさを感じるやりとりを思い出し、
3者でステートを味わえるワークが非常に興味深く、心に残りました。

1stポジション、2ndポジション、3rdポジションと体験する事により、
これまで体験した作業のやりにくさを、相手の立場で、
あるいは同じ場所に立つ傍観者の立場で感じることで、
次回、この場面をよりよくするリソースとする事ができると感じたので、早速改善してみました。

具体的には、ワークで取り扱ったスタッフとの指示に関する意思の疎通の改善として、
行動フロー図を採用し、作業工程のフローを強化することで、
お互いに作業の効率化、アウトカムの認識強化を図ることを目指しました。



【12月20日分】アウェアネスレポート_01.png




のようなものですね。
以前より多少取り入れてはいましたが、ワークの体験をもとに、
より精度が高いものになってきているように思います。

タグ:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 01:25| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする