2017年01月13日

角谷亮、ビジネス研修体験レポート「五感のセンスを磨く」

こんにちは!
角谷亮です。

ビジネス研修の体験レポートを綴る
ブログ記事シリーズもおかげさまで好評です。
ありがとうございます。


今回は、代表システムの1つの感覚にフォーカスしながらも、
別の感覚を感じる体験のレポートと、
その体験へと繋がった、五感のセンスを磨くワークについて、共有いたします。


体験時のメモ書きからの体験レポートなので、
備忘録に近い形ではありますが、お読みになる方のインプットの1つとなれば。



▼五感のセンスを磨く体験レポート

特に印象に残っているのは、五感のセンスを磨く為のワークで、
ガイドの3人に手を叩いて貰い、誰が手を叩いているか当てる、
自分がガイドとなり、エクスプローラーに当てて貰うものです。

前回参加した時同様、K(身体感覚)の特徴が高い私なので、
その他の感覚を磨きたいと3日のワークを通して感じました。
まずは、Aから磨こうと、後日一人で簡単な聴覚を磨くワークとして、
日常の音へと意識を向け、人の声、部屋の外の音、
普段では注意を払わないような音にも意識を向けると、
音を発しているものが視覚情報で見えるという体験へと繋がりました。

具体的には、外の道路を走るバイクの音から、バイクが走っている映像が見え、
バイクのエンジン音から、エンジンまで見え、
エンジンが縦に揺れている視覚情報が脳内イメージでハッキリと見える体験へと繋がりました。

代表システムの1つの感覚にフォーカスしているのに、
別の感覚(V)を感じるのは、普段、本来自分が複数の代表システムで物事を経験していることを感じ、
経験は全ての感覚を通していることを感じました。


 

タグ:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 23:00| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする