2017年01月14日

角谷亮の落ち込んだ時に使える秒速復活術!

こんにちは!
角谷亮です。

今日は、ビシネス心理術研修中にワークの1つで作成した
ツールの1つをご紹介します。

題して、
角谷亮の落ち込んだ時に使える秒速復活術!

それでは、はじまりはじまり。



■落ち込んだ時に使える秒速復活術!

「失敗した!」「怒られた!」
そんな時、落ち込みますよね?

早く復活したいけど、感情は落ち込むので
復活できない。でも早く復活したい。ジレンマ

もし、落ち込んだ時、秒速で復活出来るようになるとしたら、嬉しいですか?



■落ち込んでいる自分と、早く復活したい自分が●●したら?

落ち込んでいる自分もいるし、早く復活したい自分もいる。
その葛藤が悩みの原因になって、復活が遅くなる。

なら、
「落ち込んでいる自分」と「早く復活したい自分」が
≪早く復活した方がいいじゃん≫
と、心の中でガッチリ手を結ぶ事が出来たら。

両者がラポール状態となっていれば?

つまり、自分とのラポールが秒速復活のカギ




■秒速復活のカギ:自分とのラポール
自分とのラポールとは・・・

「落ち込んでいる自分」と「早く復活したい自分」
この者の間で、ラポール状態を作ること!
「落ち込んでいる自分」の賛同が得られないから、
復活の行動の妨げになり、その結果として、復活出来ない。

現状維持を求める力よりも、変化によるメリットを求める力が上
回り、上回り続けた時に行動を継続出来る。

変化によるメリットについて「落ち込んでいる自分」と「早く復活したい自分」がラポール状態になれば、いつでも秒速復活できる!



■自分とのラポール

自分とのラポールが秒速復活に必要。

「落ち込んでいる自分」と「早く復活したい自分」
は、 同じ幸せ、成功に向けて手を組むべきだ!

と両者がWIN-WINの関係になったら、しめたもの。
その関係を作るのに必要なのが、2者のラポール状態。






■角谷亮から1ポイント!望む自分へ至る変化のパターンは2つ

時間をかけて変われたとき、無理なく変化できた時。
いろいろな変化のパターンを感じることがあります。

大きく分けると、2つ。

・インパクトの強さ×回数による変化
・セルフイメージが変化することで無理なく変われる時

自分の頭に浮かぶ言葉、内部対話をキャリブレーションして自分
の内部対話の癖をつかむことで、次から意識して、対話に変化
を与えることができると考えます。




■対話のキッカケはいたるところで!

「失敗した時、怒られた時」に、トイレやお風呂に入っている時など 頭に浮かぶ考え、脳内での会話を観察してみました。

「もう少し、ポジティブな発言が増えると早く復活できたかも?」
そう感じることが多かったです。

解決に向かう道に入るポジティブな発言の関数が

・インパクトの強さ×回数による変化

そして、内部対話の傾向が変わることで、「私は、落ち込んだ事があってもスグに復活する人である!」 というセルフイメージにも影響が与えられました。





■キャリブレーション>ペーシング>リーディング
実際の進め方は、以下の通り。

「早く復活したい自分」が 「落ち込んでいる自分」と最初はペース
をあわせ、認めます。 (内部対話のキャリブレーションが必要不可欠)

そして、ラポールが取れた頃に

リーディングして、一緒に変化をしていきます。

「落ち込んでいる自分」と、 「早く復活したい自分」とが、タッグを組んで復活していく感じですね!




■角谷亮より、内部対話のキャリブレーションがキーポイント

「早く復活したい自分」が、「よし!早く沈んだ気持ちから復活して挽回しよう!」と自分の頭に投げかけます。

「落ち込んでいる自分」がなんと答えるか?

内部対話の傾向を観察してみます。

傾向や、ポジティブな発言数とネガティブな発言数の割合は?

やらない言い訳や、引き止める理由がどれくらい発言されるかなど注目。

傾向が掴めればペーシングしやすくなる。ラポール状態も作りやすくなる。
ラポール状態になれば、リーディングして変化させることが出来る。




■自分の中の両者がタッグを組んだら秒速復活!

自分の中の両者がタッグを組んだら秒速復活はお手の物。

最初は、内部対話になれず、ブツブツ言ったり、同時に観察する
ことが難しいかもしれない。

書き出してもいいし、録音してもいいかも。

なれたら、脳内で一瞬で内部対話の観察も出来たり、ペーシング、ラポール、リーディングへと進める。

お試しください。


 
ラベル:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 23:55| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする