2017年01月13日

角谷亮 異なる視点でのビジネス研修を体験して。

こんにちは
角谷亮です。

1度体験したビジネス研修でも、異なる視点やフレームで体験すると

新たな気づきや、学びが深まる事を実体験する機会がありましたので、

学びのアプトプット、反復の為にもこちらを共有いたします。


このビジネス研修は、新たな視点、フレームを持った上での参加となりますので、
1回目の参加時とは、異なる視点を意識しての参加に、
講師がお声がけくださった通り、「新鮮な感覚」で参加している自分にワクワクした感情を感じています。

同じワークを体験した事があるのに、ワークの相手が違ったり、
別視点でワークを見ること、体験することで、まったく違った学習に繋がっています。

体験することで学習する。

実際にみてみる、触れて見る、やってみることが学習にとても大切であることを再認識しました。

特に1回目の参加の際は、スキルの習熟の為に、「これから行うワークはどういう手順なのか?」を考えて
大部分の脳の容量を<手順>に向けて体験していましたが、
今回は手順についての学習は脳の容量をあまり使わず、
ワークで得られる効果や、ワークを一緒に体験するお相手の方に意識を向けることが多かった印象があります。

それだけでも、学習について違う角度、目線、意識で向き合え、
一度体験した学びの広がりを感じた印象が高まりました。

 
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2017年01月12日

角谷亮より学びのシェア。ワーク:知覚の位置



こんにちは。

角谷亮より学びのシェアをお届け!

アウトプットによる反復効果は学習の中で重要なポイントですね!

ビジネス研修を受ける中で、体験したものの中から、
今回は、知覚の位置についてシェアしていきたいと思います。


数年前に体験したものですが、そのときのメモから、
こちらの体験例、実践例をお届けします。


◆ワーク知覚の位置
日々の会話の中で、やりにくさを感じているやりとり、
過去にあったやりにくさを感じるやりとりを思い出し、
3者でステートを味わえるワークが非常に興味深く、心に残りました。

1stポジション、2ndポジション、3rdポジションと体験する事により、
これまで体験した作業のやりにくさを、相手の立場で、
あるいは同じ場所に立つ傍観者の立場で感じることで、
次回、この場面をよりよくするリソースとする事ができると感じたので、早速改善してみました。

具体的には、ワークで取り扱ったスタッフとの指示に関する意思の疎通の改善として、
行動フロー図を採用し、作業工程のフローを強化することで、
お互いに作業の効率化、アウトカムの認識強化を図ることを目指しました。



【12月20日分】アウェアネスレポート_01.png




のようなものですね。
以前より多少取り入れてはいましたが、ワークの体験をもとに、
より精度が高いものになってきているように思います。

タグ:角谷 角谷亮
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2017年01月11日

角谷亮:否定的なアンカーを壊す。スカイプワーク

お世話になります。
角谷亮です。

ビジネス研修でワークをによる学習の機会があったので、
それを体験記録として残したメモがありましたので、
アウトプットの意味を込め、シェアしたいと思います。


◆否定的なアンカーを壊す。スカイプワーク

同時期に研修を受けていたメンバーがお休みをされたので、
Skypeを使って実習部分を振り返りながら学んでみました。

・否定的なアンカーを壊す

Skypeなので、アンカーを作る際、
研修の場で行ったようにガイドとしての角谷が
エクスプローラーであるメンバーさんにアンカーを作る協力をしてあげられませんでしたが、
ご自分で両膝にアンカーを設定して貰い、ご自分で触れることで、発火して頂きました。

実習後、メンバーさんから、マイナスのアンカーに対して、
そこまで強いマイナスのイメージが実習前から無かったかもしれない、
と角谷へフィードバックを頂きました。

フィードバックを頂ける事で、次回は最初にマイナスのアンカーを設定する際、
もし強いマイナスのイメージを持たれている状況を改善したいというアウトカムがあれば、
「どうしても改善したいものはなんですか?」など、
枕詞を付けて、より強いマイナスの状況を聞き出すことも重要ではないか、と気づきました。

なお、Webカメラを使いながらであれば、
エクスプローラーの表情や、音量を最大にしておけば、
相手の呼吸の音なども拾えるため、
全国いつでもどこでもワークが出来るのではないかと
双方可能性を感じる時間になりました。

 
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2017年01月10日

角谷亮:ビジネス心理術体験レポート チャンクサイズについて。

お世話になります。
角谷亮です。

提供サービスのコンテンツ作成に向け、
過去の体験や、学習を記録したメモを見つけました。

今回は、ビジネス心理術に関する
学びからの体験レポートをお届けしますね。

角谷亮 ビジネス心理術体験レポート チャンクサイズについて。



↓当時のメモよりシェアしますね。

普段、チャンクサイズを意識しながら、
他者とのコミュニケーションを取ることがありませんでしたが、
前回の講義の際にチャンクサイズについて学んだ後、
コミュニケーションの中で、チャンクサイズを意識して話をする機会がありました。


自分でもビックリするほどの忙しさが続く中、
「忙しいものは忙しい」と、忙しさの理由について、
家族にほとんど説明らしい説明を出来て居なかった事が、
不安にさせてしまう要因となってしまっていたようなので、
改めて、なぜ忙しいのかについての説明をしました。

その過程・結果からの気づきとは?



その時、会話をしながら、コミュニケーションの相手、
自分にチャンクサイズの違いがあることついて気付かされ、
スモールチャンカーな相手が、なるほどと納得できるよう
チャンクサイズを意識したコミュニケーションをとりました。

結果として、チャンクサイズを小さくして、
より具体的な説明が効果的であるとフィードバックを得たことの体験は、
コミュニケーションの結果から得たいゴールを達成する為の大きなリソースになったと言えます。



 

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2017年01月08日

角谷亮:ビジネス心理術体験レポート V.A.K.

お世話になります。
角谷亮です。

提供サービスのコンテンツ作成に向け、
過去の体験や、学習を記録したメモを見つけました。

今回は、ビジネス心理術に関する
学びからの体験レポートをお届けしますね。

角谷亮 ビジネス心理術体験レポート V.A.K.



新しいプロジェクトの説明にあたり、
複数人のスタッフの前で、私角谷より話をする機会がありました。

ここで用いたのが代表システムV.A.K.モデルを意識したコミュニケーションとなります。

V(Visual)・・・視覚
A(Auditory)・・・聴覚
K(Kinestic)・・・身体感覚

意識して説明をした所、1度の説明の中で理解して貰える範囲に
差が出ている事を後ほど確認できました。


説明の際、その時々に意識して入れてみた
「声の大きさ」「手をパンとたたいた後にした話の前後の記憶状況」
「Kの傾向が強い(とフィードバックを得た)人には握手を求める」
「図解の資料の認知度」など知覚の差異となった結果をみて、

角谷も何度も繰り返し反復練習することで、
それぞれの代表システムを持ちいりやすい人に対し、
いままで以上のコミュニケーションを取る事が出来る可能性を強く感じました。


同時期に学んだものの中から、体験レポート



角谷亮です。

今、相手に起きている事を、自分の判断や評価、
ラベリングをせず、そのままの出来事として捉えるようにすることは、面白い経験です。

会話の中で、たとえば相手が前に身を乗り出してきたり、
表情に注目をしている事で、目がクワっと開いている様が見えたり、

何度もつばを飲み込んでいる様子から
「今つばを飲み込んだな。もしかすると緊張されているのではないか?」

と観察できることがありました。

言葉以上に非言語メッセージがその人の状態を発信している事に改めて気がつき勉強となりました。


 
タグ:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 14:49| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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