2017年01月15日

角谷亮によるアウトカム設定について。

こんばんは!
角谷亮です。

今日は、ビジネス研修中に体験した学びの中から、
アウトカム設定についての重要性を再確認した時の事をシェアして参りたいと思います。

このビジネス研修は14日間のしっかりしたものですが、
その14日間の中でも特に意識する学びの部分がこれからお話することですので、お役に立てれば嬉しいですね。


▼角谷亮 ビジネス研修レポ
改めて、アウトカムを設定することの重要性を再確認し、
前回の講義でも学んだ、「アウトカムに近づいているか」
「今、自分が現実にちかづいているか」の確認のため、
観察力を持ち、近づいていない時には自分が柔軟性をもって対応出来るか、非常に重要な考えと感じています。

必要なリソースを追加することも大切で、
その一つに小さなアウトカムの達成を五感ベースで実感することも
成功に非常に有効、リソースとなると感じました。


ワークからは、経験の質をコントロールする、サブモダリティチェンジのワークから、
クリティカルサブモダリティについての学習を体験により強化。

「これが変化すると全体の体験がかわってしまう」

という1つの決定的なサブモダリティとして、距離が変化することで、
音そのものが小さくなり、明るさも暗くなるイメージは、
その後の、スイッシパターンのワークでも逆に
「距離がクリティカルなものではないな」と思った時、別の方法も試せる学びにも繋がりました。


 
ラベル:角谷亮 角谷
posted by クロウ at 22:28| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

角谷亮の落ち込んだ時に使える秒速復活術!

こんにちは!
角谷亮です。

今日は、ビシネス心理術研修中にワークの1つで作成した
ツールの1つをご紹介します。

題して、
角谷亮の落ち込んだ時に使える秒速復活術!

それでは、はじまりはじまり。



■落ち込んだ時に使える秒速復活術!

「失敗した!」「怒られた!」
そんな時、落ち込みますよね?

早く復活したいけど、感情は落ち込むので
復活できない。でも早く復活したい。ジレンマ

もし、落ち込んだ時、秒速で復活出来るようになるとしたら、嬉しいですか?



■落ち込んでいる自分と、早く復活したい自分が●●したら?

落ち込んでいる自分もいるし、早く復活したい自分もいる。
その葛藤が悩みの原因になって、復活が遅くなる。

なら、
「落ち込んでいる自分」と「早く復活したい自分」が
≪早く復活した方がいいじゃん≫
と、心の中でガッチリ手を結ぶ事が出来たら。

両者がラポール状態となっていれば?

つまり、自分とのラポールが秒速復活のカギ




■秒速復活のカギ:自分とのラポール
自分とのラポールとは・・・

「落ち込んでいる自分」と「早く復活したい自分」
この者の間で、ラポール状態を作ること!
「落ち込んでいる自分」の賛同が得られないから、
復活の行動の妨げになり、その結果として、復活出来ない。

現状維持を求める力よりも、変化によるメリットを求める力が上
回り、上回り続けた時に行動を継続出来る。

変化によるメリットについて「落ち込んでいる自分」と「早く復活したい自分」がラポール状態になれば、いつでも秒速復活できる!



■自分とのラポール

自分とのラポールが秒速復活に必要。

「落ち込んでいる自分」と「早く復活したい自分」
は、 同じ幸せ、成功に向けて手を組むべきだ!

と両者がWIN-WINの関係になったら、しめたもの。
その関係を作るのに必要なのが、2者のラポール状態。






■角谷亮から1ポイント!望む自分へ至る変化のパターンは2つ

時間をかけて変われたとき、無理なく変化できた時。
いろいろな変化のパターンを感じることがあります。

大きく分けると、2つ。

・インパクトの強さ×回数による変化
・セルフイメージが変化することで無理なく変われる時

自分の頭に浮かぶ言葉、内部対話をキャリブレーションして自分
の内部対話の癖をつかむことで、次から意識して、対話に変化
を与えることができると考えます。




■対話のキッカケはいたるところで!

「失敗した時、怒られた時」に、トイレやお風呂に入っている時など 頭に浮かぶ考え、脳内での会話を観察してみました。

「もう少し、ポジティブな発言が増えると早く復活できたかも?」
そう感じることが多かったです。

解決に向かう道に入るポジティブな発言の関数が

・インパクトの強さ×回数による変化

そして、内部対話の傾向が変わることで、「私は、落ち込んだ事があってもスグに復活する人である!」 というセルフイメージにも影響が与えられました。





■キャリブレーション>ペーシング>リーディング
実際の進め方は、以下の通り。

「早く復活したい自分」が 「落ち込んでいる自分」と最初はペース
をあわせ、認めます。 (内部対話のキャリブレーションが必要不可欠)

そして、ラポールが取れた頃に

リーディングして、一緒に変化をしていきます。

「落ち込んでいる自分」と、 「早く復活したい自分」とが、タッグを組んで復活していく感じですね!




■角谷亮より、内部対話のキャリブレーションがキーポイント

「早く復活したい自分」が、「よし!早く沈んだ気持ちから復活して挽回しよう!」と自分の頭に投げかけます。

「落ち込んでいる自分」がなんと答えるか?

内部対話の傾向を観察してみます。

傾向や、ポジティブな発言数とネガティブな発言数の割合は?

やらない言い訳や、引き止める理由がどれくらい発言されるかなど注目。

傾向が掴めればペーシングしやすくなる。ラポール状態も作りやすくなる。
ラポール状態になれば、リーディングして変化させることが出来る。




■自分の中の両者がタッグを組んだら秒速復活!

自分の中の両者がタッグを組んだら秒速復活はお手の物。

最初は、内部対話になれず、ブツブツ言ったり、同時に観察する
ことが難しいかもしれない。

書き出してもいいし、録音してもいいかも。

なれたら、脳内で一瞬で内部対話の観察も出来たり、ペーシング、ラポール、リーディングへと進める。

お試しください。


 
ラベル:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 23:55| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

角谷亮、ビジネス研修体験レポート「五感のセンスを磨く」

こんにちは!
角谷亮です。

ビジネス研修の体験レポートを綴る
ブログ記事シリーズもおかげさまで好評です。
ありがとうございます。


今回は、代表システムの1つの感覚にフォーカスしながらも、
別の感覚を感じる体験のレポートと、
その体験へと繋がった、五感のセンスを磨くワークについて、共有いたします。


体験時のメモ書きからの体験レポートなので、
備忘録に近い形ではありますが、お読みになる方のインプットの1つとなれば。



▼五感のセンスを磨く体験レポート

特に印象に残っているのは、五感のセンスを磨く為のワークで、
ガイドの3人に手を叩いて貰い、誰が手を叩いているか当てる、
自分がガイドとなり、エクスプローラーに当てて貰うものです。

前回参加した時同様、K(身体感覚)の特徴が高い私なので、
その他の感覚を磨きたいと3日のワークを通して感じました。
まずは、Aから磨こうと、後日一人で簡単な聴覚を磨くワークとして、
日常の音へと意識を向け、人の声、部屋の外の音、
普段では注意を払わないような音にも意識を向けると、
音を発しているものが視覚情報で見えるという体験へと繋がりました。

具体的には、外の道路を走るバイクの音から、バイクが走っている映像が見え、
バイクのエンジン音から、エンジンまで見え、
エンジンが縦に揺れている視覚情報が脳内イメージでハッキリと見える体験へと繋がりました。

代表システムの1つの感覚にフォーカスしているのに、
別の感覚(V)を感じるのは、普段、本来自分が複数の代表システムで物事を経験していることを感じ、
経験は全ての感覚を通していることを感じました。


 

ラベル:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 23:00| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角谷亮 異なる視点でのビジネス研修を体験して。

こんにちは
角谷亮です。

1度体験したビジネス研修でも、異なる視点やフレームで体験すると

新たな気づきや、学びが深まる事を実体験する機会がありましたので、

学びのアプトプット、反復の為にもこちらを共有いたします。


このビジネス研修は、新たな視点、フレームを持った上での参加となりますので、
1回目の参加時とは、異なる視点を意識しての参加に、
講師がお声がけくださった通り、「新鮮な感覚」で参加している自分にワクワクした感情を感じています。

同じワークを体験した事があるのに、ワークの相手が違ったり、
別視点でワークを見ること、体験することで、まったく違った学習に繋がっています。

体験することで学習する。

実際にみてみる、触れて見る、やってみることが学習にとても大切であることを再認識しました。

特に1回目の参加の際は、スキルの習熟の為に、「これから行うワークはどういう手順なのか?」を考えて
大部分の脳の容量を<手順>に向けて体験していましたが、
今回は手順についての学習は脳の容量をあまり使わず、
ワークで得られる効果や、ワークを一緒に体験するお相手の方に意識を向けることが多かった印象があります。

それだけでも、学習について違う角度、目線、意識で向き合え、
一度体験した学びの広がりを感じた印象が高まりました。

 
ラベル:角谷亮 角谷
posted by クロウ at 01:01| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

角谷亮より学びのシェア。ワーク:知覚の位置



こんにちは。

角谷亮より学びのシェアをお届け!

アウトプットによる反復効果は学習の中で重要なポイントですね!

ビジネス研修を受ける中で、体験したものの中から、
今回は、知覚の位置についてシェアしていきたいと思います。


数年前に体験したものですが、そのときのメモから、
こちらの体験例、実践例をお届けします。


◆ワーク知覚の位置
日々の会話の中で、やりにくさを感じているやりとり、
過去にあったやりにくさを感じるやりとりを思い出し、
3者でステートを味わえるワークが非常に興味深く、心に残りました。

1stポジション、2ndポジション、3rdポジションと体験する事により、
これまで体験した作業のやりにくさを、相手の立場で、
あるいは同じ場所に立つ傍観者の立場で感じることで、
次回、この場面をよりよくするリソースとする事ができると感じたので、早速改善してみました。

具体的には、ワークで取り扱ったスタッフとの指示に関する意思の疎通の改善として、
行動フロー図を採用し、作業工程のフローを強化することで、
お互いに作業の効率化、アウトカムの認識強化を図ることを目指しました。



【12月20日分】アウェアネスレポート_01.png




のようなものですね。
以前より多少取り入れてはいましたが、ワークの体験をもとに、
より精度が高いものになってきているように思います。

ラベル:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 01:25| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

角谷亮:否定的なアンカーを壊す。スカイプワーク

お世話になります。
角谷亮です。

ビジネス研修でワークをによる学習の機会があったので、
それを体験記録として残したメモがありましたので、
アウトプットの意味を込め、シェアしたいと思います。


◆否定的なアンカーを壊す。スカイプワーク

同時期に研修を受けていたメンバーがお休みをされたので、
Skypeを使って実習部分を振り返りながら学んでみました。

・否定的なアンカーを壊す

Skypeなので、アンカーを作る際、
研修の場で行ったようにガイドとしての角谷が
エクスプローラーであるメンバーさんにアンカーを作る協力をしてあげられませんでしたが、
ご自分で両膝にアンカーを設定して貰い、ご自分で触れることで、発火して頂きました。

実習後、メンバーさんから、マイナスのアンカーに対して、
そこまで強いマイナスのイメージが実習前から無かったかもしれない、
と角谷へフィードバックを頂きました。

フィードバックを頂ける事で、次回は最初にマイナスのアンカーを設定する際、
もし強いマイナスのイメージを持たれている状況を改善したいというアウトカムがあれば、
「どうしても改善したいものはなんですか?」など、
枕詞を付けて、より強いマイナスの状況を聞き出すことも重要ではないか、と気づきました。

なお、Webカメラを使いながらであれば、
エクスプローラーの表情や、音量を最大にしておけば、
相手の呼吸の音なども拾えるため、
全国いつでもどこでもワークが出来るのではないかと
双方可能性を感じる時間になりました。

 
ラベル:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 00:35| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

角谷亮:ビジネス心理術体験レポート チャンクサイズについて。

お世話になります。
角谷亮です。

提供サービスのコンテンツ作成に向け、
過去の体験や、学習を記録したメモを見つけました。

今回は、ビジネス心理術に関する
学びからの体験レポートをお届けしますね。

角谷亮 ビジネス心理術体験レポート チャンクサイズについて。



↓当時のメモよりシェアしますね。

普段、チャンクサイズを意識しながら、
他者とのコミュニケーションを取ることがありませんでしたが、
前回の講義の際にチャンクサイズについて学んだ後、
コミュニケーションの中で、チャンクサイズを意識して話をする機会がありました。


自分でもビックリするほどの忙しさが続く中、
「忙しいものは忙しい」と、忙しさの理由について、
家族にほとんど説明らしい説明を出来て居なかった事が、
不安にさせてしまう要因となってしまっていたようなので、
改めて、なぜ忙しいのかについての説明をしました。

その過程・結果からの気づきとは?



その時、会話をしながら、コミュニケーションの相手、
自分にチャンクサイズの違いがあることついて気付かされ、
スモールチャンカーな相手が、なるほどと納得できるよう
チャンクサイズを意識したコミュニケーションをとりました。

結果として、チャンクサイズを小さくして、
より具体的な説明が効果的であるとフィードバックを得たことの体験は、
コミュニケーションの結果から得たいゴールを達成する為の大きなリソースになったと言えます。



 

ラベル:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 01:11| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

角谷亮:ビジネス心理術体験レポート V.A.K.

お世話になります。
角谷亮です。

提供サービスのコンテンツ作成に向け、
過去の体験や、学習を記録したメモを見つけました。

今回は、ビジネス心理術に関する
学びからの体験レポートをお届けしますね。

角谷亮 ビジネス心理術体験レポート V.A.K.



新しいプロジェクトの説明にあたり、
複数人のスタッフの前で、私角谷より話をする機会がありました。

ここで用いたのが代表システムV.A.K.モデルを意識したコミュニケーションとなります。

V(Visual)・・・視覚
A(Auditory)・・・聴覚
K(Kinestic)・・・身体感覚

意識して説明をした所、1度の説明の中で理解して貰える範囲に
差が出ている事を後ほど確認できました。


説明の際、その時々に意識して入れてみた
「声の大きさ」「手をパンとたたいた後にした話の前後の記憶状況」
「Kの傾向が強い(とフィードバックを得た)人には握手を求める」
「図解の資料の認知度」など知覚の差異となった結果をみて、

角谷も何度も繰り返し反復練習することで、
それぞれの代表システムを持ちいりやすい人に対し、
いままで以上のコミュニケーションを取る事が出来る可能性を強く感じました。


同時期に学んだものの中から、体験レポート



角谷亮です。

今、相手に起きている事を、自分の判断や評価、
ラベリングをせず、そのままの出来事として捉えるようにすることは、面白い経験です。

会話の中で、たとえば相手が前に身を乗り出してきたり、
表情に注目をしている事で、目がクワっと開いている様が見えたり、

何度もつばを飲み込んでいる様子から
「今つばを飲み込んだな。もしかすると緊張されているのではないか?」

と観察できることがありました。

言葉以上に非言語メッセージがその人の状態を発信している事に改めて気がつき勉強となりました。


 
ラベル:角谷 角谷亮
posted by クロウ at 14:49| 角谷亮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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